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	<title>フォックス株式会社制作部のブログ &#187; 役立つ情報</title>
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	<description>日々ホームページ制作にいそしむFOCSクリエイタースタッフのブログです。</description>
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		<title>【アルバイト急募】テレホンアポインター</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1482</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 11:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こぎつね</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お仕事以外のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト募集]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト急募]]></category>
		<category><![CDATA[テレホンアポインター]]></category>
		<category><![CDATA[名駅]]></category>
		<category><![CDATA[時給1000円]]></category>
		<category><![CDATA[求人募集]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社コーポレートページにも告知をしておりますが、 ただいまテレホンアポインターのアルバイトを募集中です！！ 業務内容 テレホンアポインター （Webや通信機器の販売アプローチ） 応募資格 学歴・実務経験不問 女性、実務経 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a  href="http://www.focs.jp">弊社コーポレートページ</a>にも告知をしておりますが、<br />
				ただいまテレホンアポインターのアルバイトを募集中です！！</p>
				<dl>
				<dt>業務内容</dt>
				<dd>テレホンアポインター<br />
				（Webや通信機器の販売アプローチ）</dd>
				<dt>応募資格</dt>
				<dd>
				<ul>
				<li>学歴・実務経験不問</li>
				<li>女性、実務経験者、若い方歓迎！</li>
				</ul>
				</dd>
				<dt>給与</dt>
				<dd>時給1,000円＋成約報酬<br />
				アポイントが成約まで結びつくと、成約報酬（成約金額によって異なります）を別途支給。 </dd>
				<dt>就業時間</dt>
				<dd>10:00～18:00まで<br />
				※就業時間は3時間からご相談に応じます。<br />
				※就業日数は面接時にご相談ください。</dd>
				<dt>その他</dt>
				<dd>交通費一部支給 </dd>
				</dl>
				<p>アポインターをしたことが無い方でもご安心ください。<br />
				社員が使っているトーク集、沢山あります！ベテラン社員が指導いたします！</p>
				<h2>会社情報</h2>
				<p>会社名：フォックス株式会社<br />
				TEL：052-589-8513<br />
				住所：愛知県名古屋市西区名駅2-25-3　ハイネスト浜島３D<br />
				<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%90%8D%E9%A7%85%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%90%8D%E9%A7%85%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%93&amp;gl=jp&amp;brcurrent=3,0x600376c20eac0417:0xdb8a778074fa5259,0,0x600376c207f181d9:0xb43fd79c4f8dee98&amp;ll=35.176159,136.884123&amp;spn=0.003069,0.00456&amp;z=17&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a  href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%90%8D%E9%A7%85%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93&#038;ie=UTF8&#038;hq=&#038;hnear=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%90%8D%E9%A7%85%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%93&#038;gl=jp&#038;brcurrent=3,0x600376c20eac0417:0xdb8a778074fa5259,0,0x600376c207f181d9:0xb43fd79c4f8dee98&#038;ll=35.176159,136.884123&#038;spn=0.003069,0.00456&#038;z=17&#038;iwloc=A&#038;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
				<h2>応募方法</h2>
				<p><strong>お電話（052-589-8513）または<a  href="https://focs.securesites.net/focs/contact/index.html">メールフォーム</a>よりご連絡ください。</strong><br />
				お電話からご応募される場合、「アルバイトの募集を見た」とお伝え下さい。<br />
				面接日程の調整をさせていただきます。<br />
				メールフォームからご応募される場合、お名前・ご連絡先を明記の上、「お問い合わせ種別」内の「採用に関するお問い合わせ」にチェックを入れて送信してください。 （「詳しいお問い合わせ内容」欄には、簡単な職歴や自己紹介をお書き添えください） 折り返し、弊社担当者より面接日程の調整のお電話を差し上げます。</p>
				<p><a  href="http://www.focs.jp"><span style="font-size: medium;">弊社ホームページを見る</span></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>根強いSEO神話「たくさんクリックすれば順位は上がる？」</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1394</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1394#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 00:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、おじさま方数人を相手に「インターネットやホームページについて」というテーマで話をする機会をいただきました。 その中で、制作者側からすると「こんなことやっても意味ないよ」っていうずいぶん昔の「SEO神話」が、まだまだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、おじさま方数人を相手に「インターネットやホームページについて」というテーマで話をする機会をいただきました。</p>
				<p>その中で、制作者側からすると「こんなことやっても意味ないよ」っていうずいぶん昔の「SEO神話」が、まだまだ業界外の「普通の人」には信じられているんだなって感じたことがあったので紹介したいと思います。</p>
				<p><span id="more-1394"></span></p>
				<h3>たくさんクリックすると検索順位は上がる!?</h3>
				<p>こういう質問をいただきました。</p>
				<p><span style="color: #000080;">「検索順位を上げたいんだけど、家族やスタッフみんなに1日1回検索やクリックしてもらった方がいいの？」</span></p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> </span></span></p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> </span></span></p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">・・・・・・答えはNOです。</span></span></p>
				<p>実際、訪問者数が多いサイト＝優良サイトとみなされ、検索順位が上がるってことはあるでしょう。<br />
				でも、それは本当に人気があって、魅力があって、多くの人たちに愛読されてるサイトの場合。</p>
				<p>それをやって、順位が上がるかもしれません、もしかしたら。</p>
				<p>でも、<em><span style="font-size: medium;">「時間対効果」</span></em>でいうならば、限りなくゼロに近いと思います。アリさんが飛び跳ねたくらいの影響力なんじゃないかと。</p>
				<h3>「時間対効果」を考えるなら、やっぱ「たくさん更新すること」かな</h3>
				<p>検索の順位を上げる「絶対的な」テクニックというのはないと思っていますが、制作会社なら最低限やっておくべき常套手段というのはあります。<br />
				でも、それだけじゃなくて「お客さんが自分でできること」っていうのもあるわけです。</p>
				<p>特に、最近ニーズの多い「ビジネスブログ型」のサイトの場合は。</p>
				<p>それは、<strong><span style="font-size: large;">「コンテンツ量を増やす」</span></strong>ということです。</p>
				<p><em><br />
				コンテンツ量を増やす、というとつまり「ページ数を増やす」ということなんですが。</em><br />
				同じ更新するなら、今あるものを消して新しいものに差し替えるよりも、古いものは残して新しいものを追加する、というやり方を取った方が「検索対策」という面においては良いです。<br />
				（ただし、載せ方によっては情報が見づらくなることもあるので、うちで更新する時は必ずそうしている、ってわけじゃないです。）</p>
				<p>ページ数を増やすことに関しては、ビジネスブログ型ではない場合はページ数の制約・予算の面で難しいかもしれませんが、それでもお知らせ欄をちょこちょこ更新していくことは有意だと思います。</p>
				<p>ましてや、ビジネスブログ型の場合、<span style="font-size: medium;"><em>「記事を書く＝その分ページ数が増える」</em></span>ことになるので、<strong><span style="font-size: large;">検索強化を狙うなら記事を書かない手はないです！</span></strong><br />
				これは、私がこのお仕事ブログを1年ちょっと運営してみて実際に感じていることなので、間違っていないはずです。</p>
				<p>文章はうまくなくてもいいので、記事をどんどん書いていけば、そのうち検索エンジンやアクセス数はこたえてくれるもんなんじゃないかなと思っています！</p>
				<h3>へんな小技を使うよりは、サイトを愛して自分の手でかわいがろう！</h3>
				<p>前掲した質問への答えとして、私はこのようにお話ししました。</p>
				<p><span style="font-size: 1.1em; color: #8b0000; font-weight: bold;">「自分で検索してクリックする時間があるなら、記事を1つ考えてください！<br />
				だれかにクリックしてもらう余裕があるなら、更新のネタを出してもらってください！」</span></p>
				<p>お客さん目線に立つと、ご予算や契約上の問題で制作会社を頼れないケースって実は結構あります。<br />
				「今は制作会社に検索対策を頼んでいるけど、自分でも何か出来ることはないか？」と聞かれることもありますし。</p>
				<p>じゃぁ、Webの知識もスキルもないお客さんが自力で検索数やアクセスアップを、と考えた時、何をやるべきか。</p>
				<p>やっぱ、<span style="font-size: large;"><strong>サイトを愛する</strong></span>ことなんじゃないかなと。<br />
				で、更新用のツールが用意されているなら、まずは自分でやってみるとか。</p>
				<p>わたしたち制作会社の尽力はもちろん大事ですけど、やっぱサイトオーナー（クライアント）さんから愛されてるサイトの伸び率は違うような気がします。<br />
				これは、私の感覚ですけど！</p>
				<h4>参考サイト</h4>
				<p>ちょっと古い記事ですが。この記事を書き終わってから読ませていただきました。<br />
				<a  href="http://www.suzukikenichi.com/blog/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E7%8E%87%E3%81%A8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82/">クリック率と結果表示ランキングの関係｜海外SEO情報ブログ</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>制作会社に急いで作業して欲しいお客さんがやるべき3か条</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1356</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1356#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.focs.jp/blog/?p=1356</guid>
		<description><![CDATA[お客さん心理としては、どうしても自分ところの仕事を最優先で、なるはや（＝なるべく早くの略）でやって欲しいのは正直なところ。 しかし、受ける制作会社のキャパは決まっています。 特に、うちみたいに少人数でやってる会社は、仕事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>お客さん心理としては、どうしても自分ところの仕事を最優先で、なるはや（＝なるべく早くの略）でやって欲しいのは正直なところ。<br />
				しかし、受ける制作会社のキャパは決まっています。</p>
				<p>特に、うちみたいに少人数でやってる会社は、仕事の優先順位をきっちり付けないとやってはおれません。<br />
				<em>できるだけ全てのお客さんを優劣無くさばくためにも、優先順位というものは重要なのです。</em>逆説的ですが。</p>
				<p>じゃあ、お客さんとしては、<span style="color: #00008b;">制作会社の担当者にどのような対応をすれば仕事の優先順位を上げてもらえるのでしょうか。</span></p>
				<p><span id="more-1356"></span></p>
				<p>あくまで「私が」作業の優先順位を上げたくなる条件を書いていますが、まぁ他の制作会社さんにも通用するんじゃないかと思います。</p>
				<h3>1.希望の納期をハッキリ、具体的に伝える！</h3>
				<p>「とにかく急いで！」<br />
				「可能な限り早く！」<br />
				「早ければ早いほどいい！」</p>
				<p>まぁ、そういいたくなる気持ちは分かります。<br />
				でも、これって逆効果だったりします。<br />
				だって、どれだけ急げばお客さん納得してくれるのか分かんないですもん。</p>
				<p>こういう場合、トラブルになりにくいように、こちらもちょっと余裕を持ったスケジュールをお客さんに伝えます。<br />
				急ぎであればあるほど。有言不実行になったらヤバイですから。</p>
				<p><span style="font-size: large; font-weight: bold;">だってクレーム怖いですもん<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sad.gif" border="0" alt="sad" /></span></p>
				<p>急いで欲しい時は、</p>
				<p><span style="font-size: large;"><strong>「＊月＊日までにやって欲しいんですけど、お願いできますか？」</strong></span></p>
				<p>と、具体的な日付を伝えましょう。</p>
				<p>ゴールとなる日付がハッキリしている場合、こちらも「多少頑張れば何とかできるかな」っていう気持ちで臨むので、結果スピードアップできることがけっこうあります。</p>
				<p>仮に、指摘された納期が明らかに無理な場合でも、</p>
				<p>「10日は無理ですけど12日ならいけます」</p>
				<p>というような代替案の提案が出来るので、結果、「なるはやで！」注文よりも優先順位を上げて作業してもらうことが可能と思います。</p>
				<h3>2.YES、NOは明確に伝える！曖昧はダメ！</h3>
				<p>急いで欲しいのに納期がずれ込む場合の典型例として、</p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">「修正回数がかさむ」</span></span></p>
				<p>ということがよくあります。<br />
				急いでいるけど、この内容じゃOKを出せないっていう。</p>
				<p>急ぎの作業の場合、制作者が通常よりも削れる時間っていうのはどこか。</p>
				<p>それは、<strong><span style="font-size: large;">「考える時間」</span></strong>。</p>
				<p>作業自体のスピードなんて、削減できる量なんかたかが知れてます。<br />
				あと削減できる時間といえば、</p>
				<ul>
				<li>デザインを考える</li>
				<li>文章を考える</li>
				<li>写真を選ぶ</li>
				</ul>
				<p>・・・くらいでしょうか。つまり、「クリエイティブ」な部分ですね。</p>
				<p>実際は、制作会社に制作を依頼するメリットは、デザインだけじゃなくプロなりの文章の作り方や写真の配置の仕方などがあるので、正直時間を取るべきところではあるのですが・・・。</p>
				<p>どうしても急ぎたいって場合、「ここをこうして欲しい！」「こういう文章を作って欲しい！」「ここのサイトのようなイメージを参考にして欲しい！」など、<em>できるだけ具体的に要望を提示してあげると制作者の「迷う時間」が減って納期短縮につながる</em>と思います。</p>
				<p>よくあるのが、<br />
				<span style="color: #00008b;">「うーん悪くないんだけどね、もうちょっと何とかならん？」</span><br />
				という修正依頼。</p>
				<p>言いにくいかも知れませんが、急ぎの場合は、</p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「これダメだね！ここの文字の書体がイメージと違うよ！もっと締まった感じにならん？」</span></span><br />
				とか、</p>
				<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">「ここは、うちのウリだからもっと目立たせて！」</span></span><br />
				とか、</p>
				<p>とりあえず、何か変えて欲しい所があるのなら、遠慮せずズバッというべきです。</p>
				<p>なんかもごもごした感じだと、作る方も<br />
				「ここのお客さん、急いでって言ってたけど、どうしていいか分かんないから後にしよ！」</p>
				<p>ってなってしまいます。というか、私はそうしちゃいます。申し訳ないですが。</p>
				<p>何も、全部お客さんで考えてくれって言っている訳ではないです。<br />
				制作者がいろいろ考えるのも仕事のうちですから。</p>
				<p>でも、せめてこちらが提示したものに対して、<br />
				<span style="font-size: large;"><strong>お客さんが気に入ってくれたのか否かをハッキリ意思表示してください。</strong></span></p>
				<p>そうでないと、作る方も自信持って先へ進めません。</p>
				<h3>3.制作者を労う気持ちを忘れずに！</h3>
				<p>これは、もう個人的希望というかお願いというか。。。</p>
				<p>制作者も人の子ですから、感謝の気持ちを表してくれるお客さんの優先度は、どうしても上げたくなってしまうものです。</p>
				<p><span style="font-size: large;"><strong>「急いでやってくれてありがとね！大変だったでしょ！」</strong></span></p>
				<p>その一言いただけるだけで、いい気になって、</p>
				<p><span style="font-size: large;">「いえいえ！これくらい！」</span><br />
				なーんて口走っちゃうものです。</p>
				<p>そうしたら、完全にお客さんの勝ちですね<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/coldsweats01.gif" border="0" alt="coldsweats01" /><br />
				きっと、次の急ぎの依頼の時には、制作担当者は「うわぁーしまった、前回あんなこと言わなきゃよかった…」なーんて思いながらも、きっと頑張ってやってくれると思います。。。</p>
				<p>Web制作スタッフはまぁ今時の若者なんかも多いわけで、やっぱ褒めておだてて上手いこと転がすのがいいんじゃないでしょうかね。<br />
				あ、自分で言っちゃダメですかね、こういうの。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>デザイン（見た目）も大事だけど、制作者には作文力が重要なんじゃないかって思った</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1340</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1340#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[あれやこれやのうちに、次の勉強会があったり本業のお仕事に追われていたりで、先月の勉強会のレポートが途中かけのまま1ヶ月経ってしまいました。 おさらいですが、10/16（土）、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント『 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a  href="http://cssnite-nagoya.jp/vol5/event/"><img src="http://cssnite-nagoya.jp/archives/banner/vol5_220x280.jpg" alt="CSS Nite in NAGOYA, Vol.5を開催します。詳しくはこちら" width="220" height="280" class="alignright" /></a>あれやこれやのうちに、次の勉強会があったり本業のお仕事に追われていたりで、先月の勉強会のレポートが途中かけのまま1ヶ月経ってしまいました。</p>
				<p>おさらいですが、10/16（土）、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント『<a  href="http://cssnite-nagoya.jp/vol5/">CSS Nite in NAGOYA, Vol.5</a>』に参加してきました。</p>
				<p>「今回はセッションが3つありましたので、私の感想も3回に分けて書きたいと思います。」<br />
				と前回書いてしまいました。<br />
				いくら時間が経っても書かないわけにはいきません。</p>
				<p><img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/danger.gif" border="0" alt="danger" />セッションを聞いて私なりに解釈したことを書きます。あんまりセッション内容の紹介ではなくなってしまいました。</p>
				<p>2つ目は、（株）まぼろしの小林さんのセッションで、Web制作に使用するマークアップ言語の最新事情（HTML5とCSS3）に関するお話でした。</p>
				<p><span id="more-1340"></span></p>
				<h3>Web制作（マークアップ）は、まず「作文力」が必要なんじゃない？</h3>
				<p>「マークアップの大切さ」というと、制作者以外の人にはなかなか伝わりづらいものです。<br />
				お客さんや営業スタッフさんからすれば、見た目（デザイン）がキレイであればいいサイト、みたいに思われがちですが、実際見た目が多少小ぎれいでも中のコードが美しくないサイトってけっこうあります。</p>
				<p>つまりどういうことかというと、Web制作においては、</p>
				<p>「ここが見出しですよ」<br />
				「これは小見出しですよ」<br />
				「ここが文章ですよ」<br />
				「ここからここまでが文章の１つのまとまりですよ」</p>
				<p>みたいな感じで、<em>文書構造をしっかり分かるように組み立てていきます。</em></p>
				<p>この段階でしっかりとした文書構造が出来ていないと、その文章にデザインをのっける段階で無理が生じてくるものです。</p>
				<p>小細工ばかりに走って、全体的に眺めたらどーにも流れがつかめなかったり、イマイチ何を言いたいのか分からなかったり、見出しの付け方が的外れだったり。。。<br />
				そんなマークアップでは、デザインが活きません。むしろ、デザイン出来ません<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/angry.gif" border="0" alt="angry" />（言いすぎかな）</p>
				<p>私は、<span style="font-size: medium;"><strong>「Web制作の第一歩は、作文を作るようなもの」</strong></span>なんじゃないかなーって最近思います。<br />
				それは、単に「キャッチコピーの作り方が上手い」とか、「気の利いた言い回しができる」っていうことだけではなく。</p>
				<p>デザイン＝見た目ももちろん大切なのだけれど、それ以前にしっかりと、文章や見出しのグループ分け・整理が出来ているかどうか。<br />
				また、サイト内で<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">起承転結</span></span>が付けられているか（「転」はないこともあるけど）。</p>
				<p>そのあたりがちゃんと実践できていないと、Web制作者として成長していくのは難しいんじゃないかなーと思いました。</p>
				<h3>で、文書構造をより分かりやすくする新しいルールが&#8221;HTML5&#8243;だったり</h3>
				<p><em>文書構造を作る＝まとまった意味の文章をグループ化する</em>、ってことなのだけど、そのグループ化をより分かりやすくできるようになったのが、今Web制作者達が必死になって情報をかき集めているのが「HTML5」という、新しいWeb制作用の言語です。</p>
				<p>たとえば、今までなかったものでいえば、</p>
				<ul>
				<li>&lt;header&gt;：サイトの題名や各ページに共通な情報などを表示しておく、「ヘッダー」を表す箇所ですよ</li>
				<li>&lt;nav&gt;：各ページへのリンクボタン（ナビゲーション）の集まりですよ</li>
				<li>&lt;footer&gt;：サイトの一番下の情報エリアである「フッター」を表す箇所ですよ</li>
				<li>&lt;article&gt;：この範囲が1つの「記事」のまとまりですよ</li>
				</ul>
				<p>…などなど。今までよりももっと細かく文書構造を指定できるようになったのです。<br />
				これらの文書構造を表す記述を使いこなせるようになることが、「<strong>分かりやすいサイトレイアウトやデザイン</strong>」、そして「<strong>検索エンジン対策</strong>（いわゆるSEO）」にもつながっていきます。</p>
				<p>2010年現在では、まだこの新しい言語に対応していない環境が多いので、実務（お客さんに納品するサイト）での使用はまだまだ時期尚早ではあります。</p>
				<p>しかし、既に技術者向けのサイトや、限られた環境向けのサイト（iPhoneなどのスマートフォン用のページなど）では、HTML5の実装が進められています。</p>
				<p>新しい言語が主流になる日も、もうすぐです。<br />
				制作者として、正しい時流に乗れるように日々アンテナを張っていかなくては、と思いました。</p>
				<p>※CSS3の話は今回は割愛しました。完全にデザイナー・コーダー向けの話になるので。</p>
				<p>##<br />
				とはいえ、なんか最近書くことが技術者向けになってきてるような気がするなー。。。<br />
				PC初心者向けのネタをもっと集めないと<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sweat02.gif" border="0" alt="sweat02" /></p>
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		<title>Webデザインをする上で「必ず」知っておくべきこと！</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1305</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1305#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 00:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は2日連続の勉強会参加でした。 10/16（土）、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」の久々の名古屋開催である『CSS Nite in NAGOYA, Vol.5』に参加してきました。 「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a  href="http://cssnite-nagoya.jp/vol5/event/"><img src="http://cssnite-nagoya.jp/archives/banner/vol5_220x280.jpg" alt="CSS Nite in NAGOYA, Vol.5を開催します。詳しくはこちら" width="220" height="280" class="alignright" /></a>今回は2日連続の勉強会参加でした。</p>
				<p>10/16（土）、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」の久々の名古屋開催である『<a  href="http://cssnite-nagoya.jp/vol5/">CSS Nite in NAGOYA, Vol.5</a>』に参加してきました。</p>
				<p>「初心者向け」をうたっているセミナーでしたが、ある程度経験を積んだ人でも聞きごたえのあるトピックばかりで、大変有意義な時間でした。<br />
				（後輩君も誘えば良かったと少々後悔しています。）</p>
				<p>今回はセッションが3つありましたので、私の感想も3回に分けて書きたいと思います。</p>
				<p>1つ目のセッションは、（株）マールの増田 悟さんによる「Webデザインに関わって行くために注意すべきポイント」。</p>
				<p>Webデザインの初心者さんがぜひとも知っておかないといけない内容を、分かりやすく説明してくださいました。かいつまんでまとめます。</p>
				<p><span id="more-1305"></span></p>
				<h3>Webデザインをするうえで、まず知っておくべきこと</h3>
				<p>Webデザインには、<em>紙面上のデザインと決定的に違う点</em>があります。<br />
				その「違い」を知らないと、支離滅裂なデザインが出来上がってしまいます。それは…</p>
				<h4><strong><span style="font-size: medium;">1.Webサイトは、見る人の環境によって見た目が異なること。</span></strong></h4>
				<p>標準のフォント（書体）だったり、文字のサイズだったり、画面そのものの大きさだったり、ブラウザごとの表示の違いっていうのもあります。</p>
				<p>その「違い」を解消することは不可能です。<br />
				違いが発生するということを頭に入れた上で、多少違いが生じても、問題なくキレイに見えるようなデザインをすることが重要です。</p>
				<h4><strong><span style="font-size: medium;">2.Webでは、「デザイン」を考える前に「構造」を考える必要があります。</span></strong></h4>
				<p>細かい装飾にこだわることは、あとからでも出来ます。しかし、一旦大まかなレイアウトを決めてしまうと、簡単に変更することは出来ません。<br />
				<em>「そのデザインを何に使うのか」</em>を考えてから制作を始めないと、意味の分からないデザインになってしまいます。そうなってからの軌道修正は大変です。</p>
				<h4><strong><span style="font-size: medium;">3.Webデザインにおける最小単位は、1ピクセル。</span></strong></h4>
				<p>Webの世界でサイズを表す単位は、px（ピクセル）です。<br />
				pxには、たとえば0.5pxといった少数点以下の概念はありません。<em>最小単位は必ず1px</em>になります。</p>
				<p>1pxの違い。クライアントは気付いてくれないかもしれません。しかし全体として見た時に、必ず違いが出ます。<br />
				この1pxにこだわれるかどうか。それがデザインのクオリティの差に繋がります。</p>
				<h4><strong><span style="font-size: medium;">4.「グリッドデザイン」を知り、それを守ること。</span></strong></h4>
				<p>「グリッドデザイン」（グリッドシステムとも言う）とは、Webデザインを作る際にキャンバス上に規則的なグリッド線（＝方眼紙みたいな基準線のこと）を引いておき、その枠に沿ってデザイン要素をレイアウトしていくというWebデザインのセオリーのことです。</p>
				<p>グリッドデザインを取り入れることで、全体的なバランスが自然と良くなってきます。<br />
				また、デザイン要素のバランス向上だけではなく、コーディングする際の手間もずいぶん軽くなります。</p>
				<p>具体的な手法としては、</p>
				<ol>
				<li><span style="color: #b22222;">全てのカラム（要素）のサイズは、整数で。</span></li>
				<li><span style="color: #b22222;">用意するカラム数･幅はあらかじめ計算しておくこと。</span></li>
				<li><span style="color: #b22222;">デザインは、絶対にグリッドからはみ出さないこと。</span></li>
				<li><span style="color: #b22222;">カラム数は、多めに作っておくと汎用性がUPし、いろいろ使い回しができる。</span></li>
				</ol>
				<p>「グリッドデザイン」は、初心者さんには、最初「？？？<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sad.gif" border="0" alt="sad" />」っていう概念かもしれません。<br />
				でも、これを知っておくのと、知らずに好き勝手にデザインするのとでは、デザインのクオリティにかなりの差が出てくると思います。</p>
				<p><span style="color: #888888;"><span style="font-size: small;">（この概念を知ったうえで、慣れてきたらあえてグリッドをはずす、っていうのは手法としてアリだと思いますが。）</span></span></p>
				<p><span style="color: #000099; font-weight: bold;">【グリッドデザインの参考サイト】「グリッドデザインって何？」って人は参考にしてください。</span></p>
				<ul>
				<li><a  href="http://webdesignrecipes.com/css-grid-system-layout/">http://webdesignrecipes.com/css-grid-system-layout/</a></li>
				<li><a  href="http://non-designer.com/layout/layout03.html">http://non-designer.com/layout/layout03.html</a></li>
				<li><a  href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css-the-golden-grid.html">http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css-the-golden-grid.html</a></li>
				</ul>
				<h3>「使うことを考えたデザイン」ができるかどうか！</h3>
				<p>このセッションで印象に残ったことが、「使うことを考えたデザイン」ができているか？という事です。</p>
				<p><em>「本は“見る・読む”以外に特別な技術は必要ないけれど、Webサイトを見るために必要とされる技術はたくさんある。<br />
				だから、せっかくそのサイトを見に来てくれた人に対して、見やすく使いやすいサイトであることを考えよう」</em></p>
				<p>これは講師の増田さんが話していた内容のまとめですが、まさにその通りだと思います。</p>
				<p>ユーザーは見たい情報しか見ません。デザインを見に来ることが目的ではないのです。<br />
				見た目にキレイなデザイン、というのも大切ではありますが、もっと大切なのは<em>「ユーザーが情報を見つけやすい」</em>デザインやレイアウトであることです。</p>
				<p>具体的なチェックポイントとしては、</p>
				<ol>
				<li><span style="color: #b22222;">グローバルメニュー</span><br />
				ボタンがクリックされやすくする工夫が必要です。<br />
				（ex.マウスが乗ると色が変わる、見るからにボタンっぽい色や形、クリックできる範囲を広めに取る&#8230;などなど）</li>
				<li><span style="color: #b22222;">メイン画像</span><br />
				サイトの第一印象はここで決まります。そのサイトが何を伝えたいかを象徴するものになっているでしょうか？</li>
				<li><span style="color: #b22222;">フッター</span><br />
				「ページはここまでです」という、ページの終わりを意識させるための要素です。<br />
				ページの一番下へ行っても今いるページのタイトルが分かったり、他のページへ移動しやすかったり…といった工夫が必要です。</li>
				<li><span style="color: #b22222;">メインコンテンツ</span><br />
				今後の修正まで頭に入れ、汎用性を考えたデザインを作るのが◎<br />
				後々の修正がやりにくいような作りにすると、後で苦労します。</li>
				<li><span style="color: #b22222;">サブコンテンツ（サイドバーとか）</span><br />
				他のページのコンテンツの案内をしたり、ユーザーの次の行動をサポートしてくれる内容を記載するエリアです。ボリュームは適度に。</li>
				<li><span style="color: #b22222;">背景</span><br />
				小さいモニタを使用している場合、背景画像がほとんど見えない場合があります。逆にワイドモニタを使用のユーザーの場合は表示される背景エリアが広くなります。どちらの場合にも違和感なく見られるような背景の工夫を。</li>
				</ol>
				<div id="attachment_1324" class="wp-caption alignnone" style="width: 306px"><a  href="/blog/wp-content/uploads/2010/10/b56498f0985bc9fb66510577a60cf1b5.jpg"><img src="/blog/wp-content/uploads/2010/10/b56498f0985bc9fb66510577a60cf1b5-296x300.jpg" title="サイト構造" width="296" height="300" class="size-medium wp-image-1324 " /></a><p class="wp-caption-text">サイトデザインのチェックポイント（クリックで拡大）</p></div>
				<p>「Webデザイン」には、ルールがあります。<br />
				決して、「個性に走る」ことがデザインではありません。</p>
				<p>まず<strong>デザインの基本ルール・セオリーを知っておくことが、初心者デザイナーのはじめの一歩</strong>なんだな、と強く思ったセッションでした。</p>
				<h4>おまけ：最初に、基本設計を作るときに細かいデザインパーツも作っておく！</h4>
				<p>これが、今回のセッションで一番感激したことなのですが、<br />
				見出し・ボタン・メニュー・テキストボックス・カラムパターンなどの、<em>サイト内パーツのデザインをあらかじめ、全部作っておくということ！</em></p>
				<p>フォローアップメールで、パーツ作成のサンプルデータを頂いたのですが、ぜひ見ていただきたい！<br />
				でも勝手に公開するのはまずいので載せませんが。<br />
				とにかく、最初にここまで作っておくなんて、ホント目からウロコでした！</p>
				<p>これによって、サイト全体のデザインの統一感が出ますし、後々の制作もすごく楽になることでしょう。<br />
				自分も、あそこまでキッチリは難しいかもしれませんが、少しずつ真似してみようかな。。。</p>
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		<item>
		<title>あなたのサイトに「目標」はあるか？「やる気」はあるか？</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1287</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1287#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 00:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[10/15（金）に、（株）モンキーワークス代表の古庄さんをはじめとする、この地方のWeb制作者の有志の人々が集まって開催された「名古屋サイト改善研究会Vol.1」に、私も初参加してきました。 この勉強会は25人ほどの少人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10/15（金）に、<a  href="http://www.monkey-works.com/" target="_blank">（株）モンキーワークス</a>代表の古庄さんをはじめとする、この地方のWeb制作者の有志の人々が集まって開催された「<a  href="http://atnd.org/events/8573" target="_blank">名古屋サイト改善研究会Vol.1</a>」に、私も初参加してきました。</p>
				<p>この勉強会は25人ほどの少人数で、さらに5人ずつのグループを作って、ある実例サイトの改善策を話し合う、というものでした。</p>
				<p>具体的には、アクセス解析（Google Analytics）の分析結果や、実際の店舗の売り上げデータ等を参考にしながら、より効果的なサイトにするためにはサイトをどのように改善すべきか話し合いました。</p>
				<p>5人でアイデアをどんどん出していき、最終的にグループ内の提案をまとめて、全員の前で発表する、というワークショップ的な勉強会でした。</p>
				<p><span id="more-1287"></span></p>
				<p>実際、どのようなサイト改善提案を行ったかは他の方のブログ（↓文末参照）に記載があるので割愛しますが、今回の参加を通じて感じたことをまとめておきます。</p>
				<h3>上位表示されればいいという話ではない。</h3>
				<p>今回、改善提案をしたサイトは、800点近い商品を扱うオフィスチェアの通販サイトでした。<br />
				検索エンジンでの表示状況ですが、有効そうなキーワードでGoogle2位、と現状でもかなり検討していました。</p>
				<p>しかしアクセス解析を見ていくと、<span style="color: #b22222;">せっかく2位表示されているキーワードから入ってきたお客さんがなかなか購入に結びついていないのではないか</span>、という問題点が読み取れました。<br />
				これは非常にもったいないことです。</p>
				<p>もちろん上位表示させるための対策＝SEOは大切です。こちらはプロですからSEOをなおざりにすることはできません。<br />
				しかし、SEO「だけ」に躍起になりすぎて、本質を見失っているケースって結構多いのではないでしょうか？</p>
				<p>アクセス数は多いに越したことはありませんが、ある程度限られたアクセス数であっても、<em>訪問ユーザーを確実に「オトす」事が出来るサイト</em>を作れたらお客さまのためになるのかな、と思ったりします。</p>
				<p>いまどき、「SEO」って言いながらよく分からないサイトと相互リンクしまくることしかしないような、そんな時間の無駄なことをやっている人はずいぶん減ったと思いますが、なかなかそれに代わる<span style="color: #b22222;"><em>サイトコンバージョン（＝目的達成度）のUPの為の提案が出来ない作り手・売り手も多い</em></span>です。</p>
				<p>それは、もう、日々の情報収集と勉強と、あとTrial and errorでしょうね。私ももっと頑張んなきゃ。</p>
				<h3>目標をちゃんと持てているか？</h3>
				<p>うちの場合は、今回取り上げたような規模の通販サイトではなく、小規模な会社紹介や店舗案内的なサイトが圧倒的に多いのですが、どうしてもお客さんからの、<em>公開した後のフィードバックが足りてないな</em>と思っています。</p>
				<p>通販サイトの場合、そこには「注文数」や「売り上げ額」といった具体的な数字が付きまといます。<br />
				しかし、会社案内や店舗紹介メインのサイトの場合、明確に数字には現れません。</p>
				<p>だから、なおさらサイトを公開して、それで満足しちゃったりするんですよね。<br />
				お客さん側も、作り手側も。</p>
				<p>しかし、そもそもお客さんが<strong>「よし、ホームページ出そう！」って思うからには何かしら理由がある</strong>わけで、<br />
				そして、<strong>そこの意識を作り手とお客さんとで共有できていなければ話にならない</strong>わけで。</p>
				<p>なのに、最初の打ち合わせでいきなり「どんなホームページを作りたいですか？」って聞いちゃったりする。<br />
				これって、よくよく考えてみたら間違ってるんですよね。</p>
				<p>言い直すなら、<br />
				<span style="color: #b22222;">「ホームページを使って何をしたいですか？」<br />
				「ホームページを使って、何を、いつまでに、どうしたいですか？」<br />
				<span style="font-weight: bold;">「ホームページを使って、何を、いつまでに、どのくらい、どうしたいですか？」</span></span></p>
				<p>これくらい、<strong>最初に無理やりにでも数的な目標設定をして、そのうえで制作プランを練り始めるくらいじゃないと、ダメ</strong>なんですよねきっと。<br />
				販売サイトみたいに明確な数字が出ないからこそ、余計に大事なはずで。</p>
				<p>いや、えらそうに書いてますけれど、この勉強会に参加するまでこのあたり漠然とやってました。<br />
				それは自分の未熟さ以外の何物でもないです。</p>
				<p>それは次からホントに徹底しよう。</p>
				<p><span style="color: #3366ff;"><span style="font-size: small;">（※作り始める前の構想に時間をかけるべき、という話は翌日参加した別の勉強会でも話があったので、後日改めて書きます。）</span></span></p>
				<h3>お客さんのモチベーションが大事。<br />
				それを引き出すWeb屋のスキルはもっと大事。</h3>
				<p>今回、どんなサイト改善案が出たのかは、今回同じ班になった、いつもお世話になっている某先輩のサイトにて紹介されています。<br />
				<a  href="http://agilmente.com/blog/2010/10/16/nskkd01/" target="_blank">伊藤清徳の垂直落下式ムーンサルトプレス » Blog Archive » 名古屋サイト改善研究会「だがや」Vol.1</a></p>
				<p>ここに書いてあるメッセージは私自身も感じることがあります。<br />
				「<strong>お客さん側の、『売ろうとする気概』」</strong>。それがないと、いくら作り手が奔走してもカラ回りです。</p>
				<p>しかし、<strong>同時に「お客さんのやる気」を引き出させてあげる、作り手側のスキルも必要なのかな</strong>、と思いました。</p>
				<p>スキルといっても、特別なことではなく、「一緒に頑張ろう」って思ってもらえるだけの信頼関係とか、結局<strong>コミュニケーション</strong>的な部分になるんだと思うんですけどね。<br />
				そのことを、このブログを読んでくださっているお客さまやスタッフに改めて伝えたいな、と思いました。</p>
				<h4>参考：他の参加者の方のブログ記事（漏れがあったら申告してくださいな）</h4>
				<ul>
				<li><a  href="http://shunkantoeien.com/log/nskkd1.html">名古屋サイト改善研究会 vol.1 に参加しました。 |  瞬間と永遠.com</a></li>
				<li><a  title="名古屋サイト改善研究会Vol.1に参加してきました | kazumich.log" href="http://kazumich.com/entry-5174.html" target="_blank">名古屋サイト改善研究会Vol.1に参加してきました | kazumich.log</a></li>
				<li><a  title="名古屋サイト改善研究会Vol.1 - ウェブDeBLOG | Webデザイン学科ブログ" href="http://tridentwebdesign.blog57.fc2.com/blog-entry-257.html" target="_blank">名古屋サイト改善研究会Vol.1 &#8211; ウェブDeBLOG | Webデザイン学科ブログ</a></li>
				<li><a  title="「名古屋サイト改善研究会 Vol.1」に行ってきました。 - blog.longkey1.net" href="http://blog.longkey1.net/archives/925" target="_blank">「名古屋サイト改善研究会 Vol.1」に行ってきました。 &#8211; blog.longkey1.net</a></li>
				<li><a  title="名古屋サイト改善研究会Vol.1に参加してきました。アクセス解析ってやらなきゃいけないの？ | アクセス解析は名古屋の運営堂" href="http://www.uneidou.com/2457.php" target="_blank">名古屋サイト改善研究会Vol.1に参加してきました。アクセス解析ってやらなきゃいけないの？ | アクセス解析は名古屋の運営堂</a></li>
				</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.focs.jp/blog/archives/1287/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.focs.jp/blog/archives/1287" />
	</item>
		<item>
		<title>組織における書類の重要性を痛感（書類作成に便利なサイト紹介も）</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1249</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1249#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 00:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.focs.jp/blog/?p=1249</guid>
		<description><![CDATA[最近、制作部で使う書類をいくつか増やしました。 理由は、複数人で作業を分担するようになって、作業の漏れやデータの先祖返りによる二度手間が度々起こるようになり、最近その状況が酷くなってきたからです。 1人でやっているうちは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近、制作部で使う書類をいくつか増やしました。<br />
				理由は、複数人で作業を分担するようになって、作業の漏れやデータの先祖返りによる二度手間が度々起こるようになり、最近その状況が酷くなってきたからです。</p>
				<p>1人でやっているうちは、自分が理解できればどのような形で管理しても構わないと私は思うのです。<br />
				しかし、<strong>1人が2人になった瞬間にそれは「組織」になります。</strong></p>
				<p><span style="font-size: large; font-weight: bold;">これではいけない。</span></p>
				<p>そう思っていくつか社内用の書類を新しく作りました。</p>
				<p><span id="more-1249"></span></p>
				<h3>社内書類を増やすべきかという葛藤…</h3>
				<p>矛盾するようですが、個人的な考えでは、書類は少ない方が良いと思っています。</p>
				<p>私が前にいた会社というのが、それはもう書類の多い会社で、</p>
				<blockquote><p>「これとこれ1枚でいいんじゃないのー、なんで2枚もいるのー<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/despair.gif" border="0" alt="despair" />」<br />
				「もっと書式シンプルにまとめとけよー<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/angry.gif" border="0" alt="angry" />」<br />
				「なんでお金をもらわない更新なのに受注書がいるんだよー<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/pout.gif" border="0" alt="pout" />」</p></blockquote>
				<p>なんてぐちりながらやっておりました。<br />
				<span style="color: #808080;"><span style="font-size: x-small;">（今と違って全国に営業所を持つようなとこだったので、ある程度仕方ないのですが…）</span></span></p>
				<p>そんな経験があるから、この会社では今までなるべく書類を増やさないようにしたいと思ってきました。<br />
				個人作業の管理も、決められた書式でなく各自が使いやすいものを用意して自分のやり方で管理したい。<span style="font-size: large;"> </span></p>
				<p><span style="font-size: large;">自主性万歳<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/paper.gif" border="0" alt="paper" /></span></p>
				<p>私自身がそういう性分なので、なるべく個人のやり方に任せてきました。<br />
				でも、数ヶ月やってみて、そういうやり方はよほどポテンシャルの高い人間の集まりじゃないと成り立たないことを痛感。</p>
				<p>担当者によって確認事項の漏れがあったり、チーム内で進捗状況の把握が出来てなかったり、やはりボロがいろいろ出てきてしまう結果に。</p>
				<p><strong>やはり組織には決まった書式が必要だな…</strong></p>
				<p>とある種の敗北感を胸にいろんな書類を作りました。</p>
				<p>・・・・さて、ここまでは私のぼやき。<br />
				ここからはお役立ちです。</p>
				<h3>お世話になっているビジネス書類テンプレートのダウンロードサイト紹介</h3>
				<p>書類を作るといっても、なかなかどういう書式にしていいか考えるのも大変だし、時間もかかります。</p>
				<p>そこでいつもお世話になっているのが、ビジネス書類のダウンロードサイト。</p>
				<p>「書類　ダウンロード」とかで検索すればたくさん出てきますが、この手のダウンロードサイトって、無料会員登録が必要なのが多いですが、運営者がマルチビジネスっぽい雰囲気のやつとか、明らかに金融や保険関連のアフィリエイトサイトだったりとか、イマイチ怪しい感じのが多かったりするんですよね。</p>
				<p>その中でも個人的に愛用しているサイトを1つだけ紹介します。<br />
				本当はまとめ記事として、たくさん紹介したかったのですが、なかなか紹介するに足るサイトがなかったのが正直なところで。</p>
				<h4>bizocean-書式の王様</h4>
				<p>ビジネスノウハウ共有サイト「海（bizocean）」内のコンテンツです。</p>
				<p>けっこう有名です。私が紹介するまでもない気がします。検索でもトップあたりにいつも出てます。<br />
				でもいいです。いろいろ見た中でこれがBest1だったので仕方ないです。</p>
				<p>仕事で使うありとあらゆる（？）種類の書式が網羅されていて、自分でオリジナルの書類を作るときにもかなり参考にさせてもらってます。</p>
				<p>ダウンロードには無料の会員登録が必要です。<br />
				会員登録するとたま～にメルマガが届きますが、たいした量じゃないので自分は気になりません。<br />
				書式ダウンロード以外にも、ビジネスに関するコラムやQ&amp;Aなどのコンテンツもあります。<br />
				<span style="color: #888888;">（自分は書式DLしか使ってませんが…<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/coldsweats01.gif" border="0" alt="coldsweats01" />）</span></p>
				<div id="attachment_1261" class="wp-caption alignnone" style="width: 529px"><a  href="http://www.bizocean.jp/doc/"><img src="/blog/wp-content/uploads/2010/09/bizocean.jpg" title="bizocean" width="519" height="231" class="size-full wp-image-1261 " /></a><p class="wp-caption-text">bizocean-書式の王様</p></div>
				<p><a  href="http://www.bizocean.jp/doc/">http://www.bizocean.jp/doc/</a></p>
				<p>ホントにいろんな書類のテンプレートが手に入るので、使わなくても見てるだけで楽しくなるくらいです。</p>
				<p>正直、制作部内のいろんな書類も、実は書式作るのが面倒だから導入してなかった、というフシも無きにしもあらずで…<br />
				でも、こういうサイトを上手く活用すれば、もっと業務の質を向上させられるんじゃないかと思いました！</p>
				<p>てことで備忘録的な紹介＋業務上のぼやき記事でした！</p>
				<h4>番外編：Microsoft Office　テンプレート</h4>
				<p>これはマイクロソフトのOffice公式サイト。<br />
				公式だけあって書式の種類は揃っており、ビジネスだけでなく学校行事のしおりや個人用途での挨拶状などもいろいろあります。</p>
				<p>しかし、Internet Explorer 7.0 以降のブラウザでないとダウンロード出来なかったり、Internet Explorerでも「ActiveX コントロールのインストール」を求められたり、初心者さんには非常にハードルの高いサイトなので、公式ですが残念ながら番外編扱いにさせてもらいました。</p>
				<div id="attachment_1265" class="wp-caption alignnone" style="width: 529px"><a  href="http://office.microsoft.com/ja-jp/templates"><img src="/blog/wp-content/uploads/2010/09/msoffice.jpg" title="msoffice" width="519" height="231" class="size-full wp-image-1265 " /></a><p class="wp-caption-text">Microsoft Officeテンプレート（ちょっと使いやすさに難あり…）</p></div>
				<p><a  href="http://office.microsoft.com/ja-jp/templates">http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/</a></p>
				<p>マイクロソフトはいっつも惜しいんだよなぁ・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Yahoo!がGoogleになる？　～Y!Japan検索システム変更</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1112</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1112#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:51:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、Webを仕事にする人間にとって非常に大きなニュースが飛び込んできました。 そのニュースとは・・・ Yahoo!Japanが検索システムをGoogleのものに変更する というものです。 Web関連の会社だけでなく、お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、Webを仕事にする人間にとって非常に大きなニュースが飛び込んできました。</p>
				<p>そのニュースとは・・・</p>
				<p><strong><span style="font-size: medium;">Yahoo!Japanが検索システムをGoogleのものに変更する</span></strong></p>
				<p>というものです。</p>
				<p>Web関連の会社だけでなく、お客さん側にも大きく影響が出るであろう重要なことですので、ざっくりではありますがまとめてみたいと思います。</p>
				<p><span id="more-1112"></span></p>
				<h3>噂とか業界裏話ではなく、公式発表なんです</h3>
				<p>ヤフーは2010年7月27日、Yahoo! JAPANの検索サービスにおいて米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用することを正式に発表しました。</p>
				<p>▼Yahoo!Japan側発表<br />
				<a  href="http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html">http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html</a></p>
				<p>▼Google側発表<br />
				<a  href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html">http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html</a></p>
				<p>Yahoo!Japanは2001～2004年、Google検索エンジンを採用していたが、2005年以降は米Yahoo!の提供する検索エンジン（YST）に切り替えていました。<br />
				具体的な切り替え時期は未発表ですが（年内との報道あり）、実現すればYahoo!Japanの検索結果に大きな変化が現れるものと予想されます。</p>
				<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: small;">ちなみに自分も勘違いしていたことがあるのですが、「ヤフー株式会社」「Yahoo!Japan」というのはアメリカのYahoo!の子会社や、日本法人というわけではないそうです。<br />
				独自の決裁権を持っていて、Yahoo!の名前だけを借りて運営しているまったくの別会社（フランチャイズみたいな感じでしょうか？）なので、今回のように米Yahoo!の検索システムを捨ててGoogleに乗り換えるということが可能なのだそうです。なるほどですね～。</span></span></p>
				<h3>Web業界では歓迎の声もありますが…</h3>
				<p>海外や、Web業界の人間は別として、一般的に日本では「検索といえばYahoo!」という認識がゆるぎないものになっています。<br />
				ニュースサイトINTERNET Watchによると、現在、日本におけるメインで使用している検索広告市場のシェアは、</p>
				<ol>
				<li><span style="color: #8b0000;">Yahoo!Japan　・・・　約51％</span></li>
				<li><span style="color: #8b0000;">Google　・・・　約47％</span> （<a  href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100728_383846.html">INTERNET Watch　7/28記事より</a>）</li>
				</ol>
				<p>だそうです。つまり2つ合わせて9割をゆうに超え、かなり100％に近い数字になります。<br />
				<span style="color: #808080;"><span style="font-size: small;">（あくまで「検索広告市場」のシェアであって利用率とは違います。複数の検索サイトを使い分けている人も多いですし。<br />
				しかし、ほぼ2社の寡占市場と言えることに変わりはありません。）</span></span></p>
				<p>この2つの検索システムがGoogleに統一されると、どうなるのでしょうか？</p>
				<p>素人的に考えるならば、今まで「Yahoo!Japan用の検索対策」と「Google用の検索対策」とを別々に行っていたのが一本化されて、SEO対策が楽になるのではないか？ということが挙げられますね。</p>
				<p>とはいえ、逆に検索順位が下がったときのリスクも大きくなるわけで、もしかしたら<em>「検索に強いサイトはより強く、検索対策の弱いサイトはまったく出てこない」</em>という二極化傾向が進むかもしれないなぁという心配もしています。</p>
				<p>SEOのスペシャリストさん達のブログ記事をいくつか読んでみましたが、どちらかというと今回の検索エンジン変更を歓迎する意見の方が多かったような印象でした。（私調べ）</p>
				<p>というのも、SEOのスペシャリストさん達いわく、Yahoo!Japanの検索は</p>
				<p><em>「スパム的手法や、無意味なリンク展開による上位表示がまだ可能で、真っ当にSEOに向き合っているサイトが評価されにくい。かと思えば、TDP（トップダウンペナルティ）といって、急に検索結果から消されたりということが頻繁にあり、それによってエンドユーザーに必要な情報が本当に提供できているか疑問」</em><br />
				<span style="font-size: small;"><span style="color: #808080;">（↑いろんなブログを読んで、私の言葉でまとめなおした文章です。）</span></span></p>
				<p>ということだそうで、より公平な検索結果の実現を望む声が多くみられました。</p>
				<h3>じゃあ、結局Yahoo！JapanはGoogeになるの？</h3>
				<p>さて、結局Yahoo!はGoogleになるのか、両者の違いは無くなっていくのか、というのが一番の興味どころなんですが・・・。</p>
				<p><span style="color: #8b0000;"><span style="font-size: medium;">答えはNO</span></span>だと考えます。</p>
				<p>Yahoo!Japan側も、公式発表の中で<br />
				「Yahoo! JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo! JAPAN独自の調整を加えながらGoogle の検索サービスをカスタマイズいたします。」</p>
				<p>と明記しています。Googleとの差別化を図るため、Googleの検索エンジンを独自にカスタマイズして提供する可能性が高いため、Yahoo!JapanとGoogleの検索結果がまったく同じになるということは多分無いと思います。</p>
				<p>そしてもうひとつ、今後は両者とも<strong>「パーソナライズド検索」</strong>に力を入れていくと思われるからです。</p>
				<h3>同じキーワードで検索しても、誰一人として検索結果が同じではなくなる</h3>
				<p>パーソナライズド検索については、今後詳しくブログのネタにしようと考えていたので、今回は軽い説明にとどめておきますが、簡単に言えば<br />
				<em>「その人が今までに見たサイト、調べたキーワードの傾向を記憶して、その人に合わせた検索結果を表示させる」<br />
				</em>という検索エンジンの機能の事です。</p>
				<p>だから、まったく同じキーワードで検索しても、<strong>あなたの画面での検索結果と私の画面での検索結果が「あれ？違う…」</strong>、なんて事が今後どんどん増えていくことでしょう。</p>
				<p>検索サイトの順位、それは水物です。絶対ということはありえません。<br />
				検索順位ももちろん大切ではありますが、検索サイト<span style="color: #3366ff;">だけ</span>に頼るのではない訪問者の確保も今後ますます重要になってくるのだなぁと考えさせられるニュースでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>あなたのWebサイトはどんな人格？</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1077</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1077#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 05:10:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き、WCAN 2010 Summerで聞いたお話からの投稿です。 今回のテーマは、「情報アーキテクチャ（IA）」について。 「情報アーキテクチャ」？ 業界の人間以外のほとんどの方には聞きなれない（Web制作者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a  href="http://2010.wcan.jp/summer/"><img src="http://wcan.jp/banner/2010summerBanner.gif" alt="WCAN 2010 Summer" width="200" height="200" class="alignright attachment-post-thumbnail" /></a>前回に引き続き、WCAN 2010 Summerで聞いたお話からの投稿です。</p>
				<p>今回のテーマは、<em>「情報アーキテクチャ（IA）」</em>について。</p>
				<p>「情報アーキテクチャ」？<br />
				業界の人間以外のほとんどの方には聞きなれない（Web制作者でもちゃんと理解している人は少ない）用語ですね。<br />
				（何を隠そう、自分もちゃんと理解してませんでした。）</p>
				<p>平たく言うと、<br />
				<em>「数多くの使えたい情報を、どのように整理し、どのように伝えるかを決める戦略であり、そのための設計図」</em><br />
				といったところでしょうか。</p>
				<p>今回、（株）コンセントでディレクターをされている加川大志郎さんが、実際の案件を例に挙げながらWeb制作の中で「情報アーキテクチャ（IA）」を実践するためのノウハウについてお話しくださいました。</p>
				<p>お話の中で、個人的に特に印象に残った言葉があります。</p>
				<p>それは、<br />
				<span style="font-size: large;"><strong>「どういう人格のWebサイトにするか？」</strong></span></p>
				<p>という言葉です。</p>
				<p><span id="more-1077"></span></p>
				<p>Webサイトの打ち合わせでは、たいがい以下のようなものを決めていきます。</p>
				<ul>
				<li>どんな内容を載せますか？（ページ構成）</li>
				<li>どのような人に見てもらいたいですか？（ターゲット層）</li>
				<li>どんなカラーや写真を使いましょうか？（デザイン面）</li>
				</ul>
				<p>しかし、それらを決める前に、もう一段階手前の工程があるんです。</p>
				<h3>「どんなデザインがいいですか？」は最後まで訊かない</h3>
				<p>どうしても、業界外の人の感覚だと「Web制作者」＝「デザイナー」という風に思われがちなんですが、Web制作は皆さんが思うような「デザイナーっぽい」作業ばかりではありません。</p>
				<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #888888;">ちなみに私自身は自分のことを「デザイナー」と思ったことも、名乗ったことも1度もありませんし、むしろどちらかといえばデザイン作りは苦手な方だと思います。<br />
				それでもこの仕事に身を置いていられるのは、「デザイナーっぽい仕事」以外がたくさんあるからかもしれませんね。・・・話が逸れましたが。</span></span></p>
				<p>お客さんとの1回目の打ち合わせ時に、経験の浅い人だとまず真っ先に「どんなデザインがいいですか？」って訊いちゃったりするんですけど、それってWeb制作の本質を突いてないんですよね。</p>
				<p><span style="font-size: medium;"><strong>「まずは、サイトオーナーを理解すること。サイトオーナーがやっているビジネス内容について理解すること。」</strong></span></p>
				<p>これは加川さんが強調されていたことですが、自分自身も日々心がけているつもりです。（実際はなかなか大変で、ちゃんと実践できてるか怪しいところですが<img src="../wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/coldsweats01.gif" border="0" alt="coldsweats01" />）<br />
				お客さんを理解して、要望を理解して、大まかにサイト構成を頭に描いてから、サイトデザインを提案していく。こういう流れでバッチリはまると気持ちいいですね。</p>
				<p>Webサイトを作るにあたっては、まず「誰」に「何」を伝えたいかをはじめに検討し、それに合った情報の表現方法を考える必要があります。<br />
				それが、加川さんの言う<strong>「サイトの人格を考える」</strong>ということなんですね。</p>
				<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: small;">（追記：元は加川さんの会社のデザイナーさんの言葉だそうです。加川さん、わざわざありがとうございますm(_ _)m）</span></span></p>
				<p>これは、考えてみれば当たり前のことで、Web以外のものに置き換えてみればイメージしやすいですね。</p>
				<h3>Webサイト→ショップ店員に置き換えてみる</h3>
				<p>ここは加川さんの言葉そのままではなくて、私はこう解釈したって内容なんですが。<br />
				ホームページを1人のショップ店員に例えて、その人がどういう接客をするか、という風に考えながらサイト作りをすると面白いかもしれませんね。</p>
				<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: small;">ちなみに、よくWebサイトを「営業マン」に例える人がいます。<br />
				例えば、制作会社のうたい文句で「ホームページは365日24時間休みなく働く営業マン！営業マンの人件費とホームページの維持費を比べてみてください！」みたいなの、よくありますよね。</span></span></p>
				<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: small;">でも自分はこの考えには100％は賛同できなくて、というのも、Webサイトは営業マンみたいに自分から足を運んだりはできないですからね。<br />
				向こうから訪問してもらうのを待つ、という点で、「ショップ店員」というイメージの方が近いと思っています。<br />
				チラシを撒いたり看板を出したり（＝SEO対策やバナー広告）といった販促活動をしながら、来店を待つという点で。</span></span></p>
				<p>また話が逸れましたが、優れたショップ店員というのはお客さんに合わせて話し方や表情の作り方を変えてお客さんに接しています。<br />
				Webサイトも同じで、ターゲットとする閲覧者に合わせて、適した人格を与えてやることが大事ってことですね。（＝平たく言えば「キャラを作る」ってことかな？）</p>
				<ul>
				<li>若手営業マンっぽい感じ？</li>
				<li>やさしいお姉さんのイメージ？</li>
				<li>ベテラン技術屋さんの雰囲気？</li>
				<li>社長自ら語ってるような感じ？</li>
				</ul>
				<p>そのあたりを考えていくと、自ずとサイトのデザイン的なところや、サイト内の文章の言葉づかい、強調したい内容などについてのヒントが出てくるんじゃないでしょうか？（ちょっと拡大解釈かな？）</p>
				<p><span style="color: #b22222;">サイトに載せる情報をどのように表現するのか？<br />
				それが「情報アーキテクチャ（IA）」のキモだということを教えていただきました。</span></p>
				<h3>Webサイトは作って終わりではなく、公開してからが本当の勝負</h3>
				<p>使い古された言葉ではありますが、これはとても大切なことです。多くの制作会社やお客さんが、この事を当然理解されています。</p>
				<p>しかし、実際にこれを実践できている会社やサイトがどれくらいあるかといえば、それはまだほんの一部なのが正直なところです。<br />
				（そして、うちだって例外じゃありません。自分の胸に手を当てて考えてみると、色々思い当たることはあります<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sweat02.gif" border="0" alt="sweat02" />）</p>
				<p><span style="color: #dc143c;">作ってからきちんとビジネスツールとして活用できるかどうか、それはサイトの設計段階から差が出てきます。<br />
				その為に今後必要不可欠となっていくであろう考え方やスキルが、<span style="font-weight: bold;">「情報アーキテクチャ（IA）」</span>なんですね。</span></p>
				<p>こういった考え方をしっかり身に付けたうえで、こんどはお客さん側にそれを浸透させていくのが私たちWeb制作者の使命だと感じました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>レンタルサーバ業界の裏話を教えてもらいました</title>
		<link>http://www.focs.jp/blog/archives/1036</link>
		<comments>http://www.focs.jp/blog/archives/1036#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 01:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ladybug</dc:creator>
				<category><![CDATA[役立つ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[5月のPhotoセミナー（過去記事参照）に引き続き、今回も（有）アップルップルさんが主宰するWeb制作者のための勉強会「WCAN 2010 Summer」に参加してきました！ 今回のテーマの中で、Web制作者だけではなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a  href="http://2010.wcan.jp/summer/"><img src="http://wcan.jp/banner/2010summerBanner.gif" alt="WCAN 2010 Summer" width="200" height="200" class="alignright attachment-post-thumbnail" /></a>5月のPhotoセミナー（<a  href="http://www.focs.jp/blog/archives/866">過去記事参照</a>）に引き続き、今回も（有）アップルップルさんが主宰するWeb制作者のための勉強会「<a  href="http://2010.wcan.jp/summer/session.html">WCAN 2010 Summer</a>」に参加してきました！</p>
				<p>今回のテーマの中で、Web制作者だけではなく、営業さんやお客さんにもぜひ知っていてもらいたいと思った話題がありましたので、ここで紹介したいと思います。</p>
				<p>それは、<br />
				<strong><span style="font-size: large;">業界裏事情もふまえたレンタルサーバーの選び方！</span></strong></p>
				<p>この話はお客さんが聞いてもためになりますし、制作会社が再販用のサーバ会社を選ぶときにも参考になりますし、営業さんがお客さんに自社サービスを進めるときのトークにも使えると思います。</p>
				<p>ホントに会場で無いと聞いちゃまずいような、一部の社名名指しぶっちゃけトーク部分もありましたんでそこは伏せまして<img src="http://www.focs.jp/blog/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/coldsweats01.gif" border="0" alt="coldsweats01" />、それ以外のためになりそうなお話を（自分の感想や解釈を踏まえながら）ここにまとめておきます。</p>
				<p><span id="more-1036"></span></p>
				<p>お話しくださったのは、（株）KDDIウェブコミュニケーションズで、ホスティングサービス「CPI」の責任者をしていらっしゃる高畑哲平さん。<br />
				難しくなりがちなサーバの話を、やさしい言葉でとてもわかりやすく話してくださいました。<br />
				一部抜粋になりますが、時に印象に残った部分を以下にまとめます。</p>
				<h3>サーバの平均相場は、ケータイ代の1/4程度！</h3>
				<p>ホームページを置くスペースであるWebサーバ、そして、毎日のように使用するE-mailの送受信を預かるメールサーバ。<br />
				この両方の機能を備えたレンタルサーバって、企業にとっては電話と同じぐらい欠かせないもののはず。</p>
				<p>しかし、高畑さんによると、携帯電話の月額平均とレンタルサーバの月額平均とを比較すると以下のような結果に・・・・</p>
				<ul style="font-weight: bold;">
				<li>携帯代（3キャリア平均）・・・・・・・・・・・・・<span style="color: #008080;">月額　7,685円</span></li>
				<li>レンタルサーバ（共用サーバ・主要8社平均）・・・・<span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">月額　1,823円!!</span></span></li>
				</ul>
				<p><strong><span style="font-size: medium;">・・・な、なんと安い！</span></strong></p>
				<p>携帯電話は個人でも当たり前のように契約して使っているもの。<br />
				それに対し、<em><span style="color: #ff0000;">ビジネスで</span>重要な役割を果たすはずのレンタルサーバ費用が、その1/4程度の予算とはあまりにも軽んじられすぎやしないか？</em></p>
				<p>数字というのはリアルなもんですね。</p>
				<p>しかし、レンタルサーバの費用って、月額200円のところもあれば、2,000円のところもあれば、20,000円のところもある。<br />
				実際、この料金の違いって何なんでしょうか？</p>
				<h3>1台のサーバに入ってるお客さんの密度が違う！</h3>
				<p>料金の違いって多分営業担当者がよくお客さんに訊かれる部分だと思います。<br />
				「サーバ容量が違う」「付いてる機能が違う」ということで変わるのは当然なのですが、一見容量も機能も同じように見えて、それでも費用が違うっていうのは、いったい何が違うんでしょう？</p>
				<p>よく挙げられるのは、</p>
				<ul>
				<li><span style="color: #008080;"><span style="font-weight: bold;">サポート体制が違う</span></span><br />
				（安いところはメールのみの対応、高額なところは電話サポートあり　等）</li>
				<li><span style="color: #008080;"><span style="font-weight: bold;">サーバのマシンのスペックが違う</span></span><br />
				（使用している機械の性能の問題）</li>
				<li><span style="color: #008080;"><span style="font-weight: bold;">顧客数が違う</span></span><br />
				（大手で顧客数が多ければその分安くできる）</li>
				</ul>
				<p>といったところでしょうか。しかし忘れてはいけないのが、</p>
				<p><span style="font-size: large;"><strong>同じ機械の中に入ってるユーザーの数が違う！</strong></span></p>
				<p>という点です。<br />
				つまり、たとえば<em>1台のサーバスペースを分割して100人に売れば2,000円のサービスになり、1000人に分割すれば200円のサービスになるわけです。</em></p>
				<p>そして重要なのは、2,000×100も200×1,000も、ぱっと見の利益は同じように見えますが、両者は全然違うということです。</p>
				<p>1台に100人入れた場合と、1,000人入れた場合では、後者の方がサーバにかかる負荷が10倍になり<span style="color: #3366ff;"><sup>※</sup></span>、サーバが重くなったり落ちる可能性が高くなります。<br />
				<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #3366ff;">（※実際は、単純に10倍になるわけではありません。説明上の便宜的な表現です。）</span></span></p>
				<p>つまり、そこに安さ以外の選択基準が出るわけです。</p>
				<p><span style="color: #dc143c; font-weight: bold;">「少しでも落ちにくいこと。」<br />
				これはビジネスで使用する以上、大変重要な選択基準です。</span></p>
				<h3>それでも落ちる時は落ちる。落ちる・落ちないは<span style="color: #ff0000;">「運」</span>。</h3>
				<p>しかし、いくら「落ちないこと」が重要であっても、<span style="color: #ff0000;">100％落ちないサーバなどありません。</span>（高畑さん談。）</p>
				<p>高畑さんいわく、<span style="font-size: large;"><strong>「落ちる・落ちないは　“運”です！」</strong></span></p>
				<p>サーバが落ちる3大原因として、</p>
				<ol style="font-weight: bold;">
				<li>（共用サーバの場合）特定のユーザによる占有（設置プログラムの暴走とか）</li>
				<li>機械的な故障</li>
				<li>海外からのアタック</li>
				</ol>
				<p>が挙げられるそうです。</p>
				<p>1.の場合、暴走ユーザがいるかどうかというのは完全に「運」です。意図しなくても、設置したプログラムにエラーがあったり、設置ミスなどで一時的にパワーを占有してしまうこともあり、暴走した本人に悪意が無い場合も多いと思いますので。</p>
				<p>2.の場合、機械が故障してから復旧までの期間の目安として、データセンター（サーバ置き場）に近いところにスタッフがいるかどうかが1つの判断基準になったりするそうです。</p>
				<p>3.の場合、知名度のある会社の方がアタックを受けやすい傾向にあるそうです。<br />
				でも、資金力のある会社の方が、アタックや障害が起きた時に人的リソースがつぎ込めたり、メンテにお金がかけられたりするってメリットはあるみたいです。</p>
				<p>これらを踏まえて、「落ちないサーバ」選びは不可能なので、<span style="color: #008080;">「落ちても復旧体制がしっかりしてるサーバ」選び</span>をすることが重要なようです。</p>
				<p><span style="font-size: small;">※日本のサーバ会社では、大きく分けると「NTT系」「KDDI系」「GMO系」の3つが最大手だそうで、資金力は多分あるそうな。</span><br />
				<span style="color: #666; font-size: x-small;">（ちなみに弊社はNTT系のサーバを再販させてもらってます。）<br />
				</span>まぁ、実際会社が大きければ大きいだけのデメリットもメリットもあるってことですね。当然ながら。</p>
				<p><span style="color: #dc143c;"><span style="font-weight: bold;">お客さんには、このあたりを考慮してサーバ会社を検討して頂きたいし、<br />
				営業さんにはこういう点を説明して、安いが売りのサーバ会社と戦ってほしいなぁと切に願います。</span></span></p>
				<p>だって、レンタルサーバって、電話と同じくらい大切なインフラなんだから。</p>
]]></content:encoded>
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