Yahoo!がGoogleになる? ~Y!Japan検索システム変更
Posted on 2010年7月29日(木) 10:51先日、Webを仕事にする人間にとって非常に大きなニュースが飛び込んできました。
そのニュースとは・・・
Yahoo!Japanが検索システムをGoogleのものに変更する
というものです。
Web関連の会社だけでなく、お客さん側にも大きく影響が出るであろう重要なことですので、ざっくりではありますがまとめてみたいと思います。
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先日、Webを仕事にする人間にとって非常に大きなニュースが飛び込んできました。
そのニュースとは・・・
Yahoo!Japanが検索システムをGoogleのものに変更する
というものです。
Web関連の会社だけでなく、お客さん側にも大きく影響が出るであろう重要なことですので、ざっくりではありますがまとめてみたいと思います。
前回に引き続き、WCAN 2010 Summerで聞いたお話からの投稿です。
今回のテーマは、「情報アーキテクチャ(IA)」について。
「情報アーキテクチャ」?
業界の人間以外のほとんどの方には聞きなれない(Web制作者でもちゃんと理解している人は少ない)用語ですね。
(何を隠そう、自分もちゃんと理解してませんでした。)
平たく言うと、
「数多くの使えたい情報を、どのように整理し、どのように伝えるかを決める戦略であり、そのための設計図」
といったところでしょうか。
今回、(株)コンセントでディレクターをされている加川大志郎さんが、実際の案件を例に挙げながらWeb制作の中で「情報アーキテクチャ(IA)」を実践するためのノウハウについてお話しくださいました。
お話の中で、個人的に特に印象に残った言葉があります。
それは、
「どういう人格のWebサイトにするか?」
という言葉です。
5月のPhotoセミナー(過去記事参照)に引き続き、今回も(有)アップルップルさんが主宰するWeb制作者のための勉強会「WCAN 2010 Summer」に参加してきました!
今回のテーマの中で、Web制作者だけではなく、営業さんやお客さんにもぜひ知っていてもらいたいと思った話題がありましたので、ここで紹介したいと思います。
それは、
業界裏事情もふまえたレンタルサーバーの選び方!
この話はお客さんが聞いてもためになりますし、制作会社が再販用のサーバ会社を選ぶときにも参考になりますし、営業さんがお客さんに自社サービスを進めるときのトークにも使えると思います。
ホントに会場で無いと聞いちゃまずいような、一部の社名名指しぶっちゃけトーク部分もありましたんでそこは伏せまして
、それ以外のためになりそうなお話を(自分の感想や解釈を踏まえながら)ここにまとめておきます。
ホームページ制作を業者に依頼しても、「更新は自分でやりたい」というニーズはけっこうあるものです。
更新を、制作会社に任せるんじゃなくて「自分でやりたい」ニーズって、自分は以下の種類に分類されると思っています。
1~3の場合はかなり積極的に「更新したい!」という欲求が高い人で、パソコンや文章を書くことに関して抵抗の少ない方が多いように感じます。経験上。
そうですね・・・病院や治療院の先生とか、結構多いように感じますね。
しかし、実際には「4.予算を抑えたい」な人が多く、そして正確には「更新したい」じゃなくて「更新しなきゃ!」っていうニーズだったりするわけで、すごく進んでやりたい訳ではないことが多いですね。
で、更新の必要性は感じてるんだけど、パソコンが苦手、文字を打つのが苦手って人が大部分です。
ホームページを印刷することって、結構多いんじゃないでしょうか?
自分たちのようなWeb屋さんなんかは特に多いですね。
打ち合わせ現場では、ページを印刷したものにどんどん修正箇所やお客さんの要望を書き込んでいきます。
他の業種の方でも、例えば
「自社のホームページを印刷してパンフレット代わりに配っている」
「営業マンが自社のホームページを印刷したものを持って営業回りしている」
「(飲食店で)メニューページを印刷して、壁に貼ったり各テーブルに置いたりしている」
などなど、ホームページの印刷ニーズは、どうやら制作者側が思っているよりも高いようです。
で、ホームページを見た目通り印刷するには、Internet Exploerの場合、インターネットオプションで「背景の色とイメージを印刷する」にチェックが入っている必要があります。
でも今日、この機能を使っても背景が印刷されなくてちょっと焦りました・・・
で、後から調べて解決したのですが、きっと知らない人も多いと思うのでここに記録しておきます。
以前書いた「Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと」シリーズで、多くの方から共感の反応を頂いたのが「写真やロゴデータを、わざわざWordやExcelに貼って送ってこないで!」というネタでありました。
同じような苦労をされているデザイナーさん、多いみたいですねっ!
ところがところが、天使というものは存在したんですね~。
Twitterでいつもいろいろ参考にさせて頂いているたけさん(@take_it02)から、WordやExcelに貼り付けられた画像を一発で抜き取る方法を教えていただきました!!
ありがとうございます!
対処法はとっても簡単☆
実は前回の『Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと(Vol.1)』が、予想以上に(同業者様からの)反響が大きく、なんと1日のアクセス数の過去最高を10~15倍くらいの数字で更新してしまいました。。。
(お客さん向けのブログなのに)
どうもTwitterの人々が引用したり紹介したりしてくれてたみたいで。自分でもびっくりです。

なんじゃこりゃ!自分でもびっくり…推定同業者さんからのアクセス殺到。。。
なにはともあれ、Vol.1を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
ということで調子に乗りまして、ホームページご依頼のお客様にお願いしたいあれこれ Vol.2をお送りします。
インターネットを見ていると、まれに文字化けすることがあります。
「なんじゃこりゃ?」とあわてる前に、以下のパターンを覚えておけばだいたいの場合は直すことが出来ます。
まず大前提の知識として、
「日本語の文字コード(※1)は、何種類もある!」
(※1.パソコン上で日本語を表示させるための技術というかルールみたいなやつ)
ということを知っておいてください。何種類もあって、普段は自動で正しいやつを判別して表示してくれるんだけど、PC側もたまに間違うことがある(=コレが文字化け)ので、手動で訂正してやらないといけないことがあるんです。
で、この文字化けの起こり方にはパターンがあります。このパターンもいくつかありますが、とりあえず3種類の文字化け特徴だけ覚えておけばほぼ大丈夫かと思います。
Web制作に係わっていると、お客さんからいろいろなことを言われたりします。
また、制作に関するやり取りの中で、こちらが予想だにしないリアクションがあったりすることもしばしばで、それだけに苦労も楽しみも多いものです。
どうしても、その業界に身を置く者とそうでない人との間には、認識の違いや感覚のギャップが存在します。
それは当然のこととして受け止めますが、それでもやっぱり、「いくらなんでもそれはやめて~」ってこともあるわけで。
これはWeb制作スタッフなら多かれ少なかれ、誰もが感じることです。いつも読んでるWebデザイナーさんのブログにも、先日こんな記事が載っていました。
『クライアントからのムチャぶり迷言集:Webクリエイターボックス』
「あ~、あるある!」といったことから、「さすがにそんな人いないよ~」という過激な内容まで…
ニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)
まぁ、いろいろ言われてもそれを最終的にはなんとかするのが我々の仕事なわけで、
楽しんで読みつつも、改めて考えさせられる内容ではありました。
(とはいえ、業界外の人にとっては内輪のあるある話なんで、かるーく読み流すのが賢明ですね
)
その流れで、今日は普段なかなか面と向かってお客さんに言いづらい、
「できれば、こういうことはやめて欲しいな~」
「できれば、こういう風にして欲しいな~」
といった内容を、ここぞとばかりに主張したいと思います。
なんとなく、義務感に駆られてブログを始めてみたものの、なかなか書き続けられない方への自分なりの意見を2回にわたって書きましたが 、たまたまタイムリーにこんなブログ記事が出てました。
【『ビジネス2.0』の視点:ブログを毎日更新し続けるために】
情報や通信関係のコンサルタントをされている方のブログなのですが、なんと3年以上毎日ブログの更新をされているのだそうです。
ブログを続けるためのポイントがいくつか紹介されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
とはいえ、この方のようになかなか毎日更新を続けるのは並大抵のことではありません。
むしろ、パソコンや物書きが苦手な方や、本業がお忙しい方には、
「毎日更新する必要はないですよ!」と言いたいです。
1週間に1回でもいいですし、たくさん更新するよりは自分のペースを保つようにした方が良いと思います。
今日はシリーズ最終回。ブログを書くために自分の使ってるいくつかの方法をご紹介します。