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NEWケータイレビュー:ドコモのセパレートケータイ

GW明けたら、お金なんて持ってないはずの後輩W氏のケータイが新しくなってました。

docomo PRIME series F-04Bというやつだとか。

「なんでXperiaにしなかったの~~」

というお約束の問いかけの後、とりあえずどんな感じか見てみることに。

docomo PRIME series F-04B
メニュー画面はこんな感じ。タッチパネル対応。

 

ぱっと見、アイコンデザインは明るくてキレイで好印象。

タッチパネル、悪くなさそうです。

ただ、普段iPod Touchを愛用している自分としては、画面を指ではじいて次のページへ移る動作(フリック)にあまりに慣れてしまっているので、ついついこの画面でもそれをやってしまいそうに。

Apple製品に慣れきった人だと、いわゆる「iPhone的動作」が出来ないのは少々もどかしいかもしれません。
でもiPhone使いじゃない「一般の」人が使うにはなかなか便利そうな感じがします。
そして、この機種の一番のセールスポイントがこれ。

画面とキー部分がセパレートぉぉぉ~!!

docomo PRIME series F-04B セパレートしたとこ!

レッツ分解っ!!

しかも、分解するとQWERTYキーボードが登場するというからくり!
(分解前は、普通のスライド式ケータイとして使えます。)
本体とキーとの通信はBlueotoothで、反応も悪くありません。

画面を机に置いておいて、QWERTYキーボードをファミコン(古い)のコントローラーのように持って左右2つの親指でメールを打ってるシーンの画像がドコモの製品サイトに載ってました。(>これです

ケータイブラインドタッチのできるイマドキ10代の若者よりはひとまわりくらい年上の、若手ビジネス世代にはちょうどいいんじゃないでしょうか?


セパレートが便利なシーンとして考えられるのは、例えば自分たちでよくあるのが、


社内の人:「***さんから電話があったから、折り返し電話して~」
自分: 「わかりました~。じゃ***さんとこの電話番号教えてください~」
社内の人:「いい?言うよ~。052-・・・・・・・」
自分: 手帳か何かにメモメモ ((φ(..。) 
     または、聞きながら電話のボタンをプッシュ。


う~ん、よくありますね、こんなシーン。


こんなときも、紙とペンを出してメモしたりとか、いちいち電話を耳から話さなくても電話番号を控えるここが出来る(試してないけど多分)んですね~。


でも、よくないところもあります。

それは・・・・重い!!


画面部分+電話型配列キー+QWERTYキーの3つがミルフィーユのように重なっているので、持ってみたときのズッシリ感はありますね。

しかも、おさいふケータイがついてるから余計に重い。。。

これを買った本人も、お昼ごはんを買いに行くとき、「重いから」って理由でキー部分を取り外して画面部分しか持たずに出掛けてました。


ま、でもそれをガマンしちゃえばけっこう便利なシロモノなのではないかなーと思いましたよ。

通話しながらタッチ画面の操作が出来るってのが一番のウリですね。
スマートホンでこういう機種が出たら、うん、欲しいなぁ。
それかもう少し機能を絞って、薄く軽くしてくれたらベストかな。

カメラはこんな感じ

カメラはこんな感じ。シャッターが分裂した両方についてるので、自分撮りとかするのに便利らしい。

ちなみに自分はauなんですが、変えたい機種がここのところサッパリ出ないので変えていません。
・・・軽く3年半くらい使ってます。なかなか壊れないな~。

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