- 2010-01-14 (木) 19:37
- お仕事以外のこと
とはいえ最近ありがちな、鏡餅型のパックの中を開くと、切り餅がごろごろっと入っているタイプなんですけどね。
とにかく、もちを出して焼いたりします。
そして、お雑煮も作りました。
名古屋の人にはお馴染みの。
他地域の方には???な、正月菜+かつおだしのあの味です。
自分は生まれたときからこの雑煮なので、これ以外は作れません。
正月菜は、FOCSスタッフの某氏のご実家の畑で採れたものを使っています。
ところで、名古屋の雑煮はなぜこれなのか?ということで少し調べましたところ、
「江戸時代、尾張藩主の徳川宗春が時の将軍吉宗に華美な食事をとがめられたため」
とか、
「徳川家康から始まる質素倹約の伝統を受け継いだ」
とか、諸説あるようですが、どれもハッキリとした確証はないそうです。
その中で、具材の正月菜について
「菜っ葉が餅にくっついてくる」→「菜を上げる」→「名を上げる」
という願いがある、というのも有名な説となっています。
私たちも徳川の大名さんにあやかり、「名」を上げたいものです!
どうも食べ物の話が続いてますので、そろそろ役立つネタを仕入れなくては・・・
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